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米国株 Neurocrine Biosciences (NASDAQ: NBIX)に投資実行 (3)

 

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前回に続き、神経系や内分泌系の病気への製薬開発をするNeurocrine Biosciences <NASDAQ: NBIX>への投資に至った投資サービスMotleyの推奨理由を複数回に分けて紹介する。

  

・Neurocrine Biosciences 紹介記事

www.investor-2018.com

www.investor-2018.com

 

それではバイオ製薬の研究開発するNeurocrine Biosciencesを紹介する。

 

・それは1つから始まった

Neurocrineは、診断されている患者はその内10%~12%程度と見ており、 それ以外は処置を受けておらず、処方できる範囲は幅広いと言う。

Neurocrineは欧州でも権利を有しているが、承認を受けていない。三菱田辺製薬とはアジア太平洋地域でパートナーシップを構築している。

 

しかしNeurocrineは1つの製薬を産み出しているだけではない。子宮内膜症という病気に対処する薬を開発しており、Orilissaと呼んでいる。

AbbVie (NYSE: ABBV)が販売しており、Neurocrineは世界中の売上の僅か20%をロイヤリティとして受け取っている。

Orilissaの売上はIngrezzaよりは緩やかに伸びている一方、AbbVieにとって優先商品であり、売上はゆくゆくは20億ドルに達するだろう。現在の子宮内膜症に対する推定と承認が止まっている子宮筋腫から導きだした予想だ。

AbbVieは全ての商業化とマーケティングに責任を負っており、Neurocrineのロイヤリティの利益は直結する。

 

これら2つの製薬から年間8億ドル以上のフリーキャッシュフローをピークには得ることができるだろう。今から10年以上続くかどうかは、Ingrezzaの核となり特許がどれぐらい続くかによる。

 

キャッシュフローを現在の価値に差し戻し、もし企業価値である85億ドルの全てでてないにしても、サポートできる。これだけでも説得力のあるストーリを生んでいる。しかしこれだけではストーリーは終わらない。