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米国株 DexCom (NASDAQ: DXCM)に投資実行 (9)

 

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肥満患者に対する継続的なグルコース監視システムを提供するDexCom (NASDAQ: DXCM)。

昨日に続き、投資に至った投資サービスMotleyの推奨理由を複数回に分けて紹介する。

 

・前回までの記事

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それではグルコース監視システムの提供する企業DexCom紹介する。

  

・潜在的なビジネスリスク

DexComは特長を軸にしており、継続的なモニタリング市場が存在する限りその正確性は売りになる。これによりプレミアムな価値を獲得できる。

しかし、この強みが今後も同じように続くのか確かではない。

Abbott<NYSE: ABT>のFreestyle Libreという非常に安価な継続的なモニタリングは2017年に導入されてから非常に高評価を受けていて、類似の機能が支持されている。

DexComのG6製品の特長や正確性とは差があるものの、Freestyle Libre 2という新製品でこのギャップを埋めてくるだろう。欧州ではすでに承認されていて、米国でも近々承認されるだろう。但し、予期せね遅延が発生していると報じられている。

 

また保険に関しても、G6製品は多くの患者にとって利用するにはかなり高い自己負担が必要になり、場合によっては患者が代替案の検討を促したり、必要性を徹底的に考えるすることにも繋がる。

新製品のG7によって、DexComの技術的にも業界をリードし、同時にコスト低減させることを期待する。

しかし、もし会社がこの適切な価格と技術のバランスを保てず、より大規模な競争相手がアグレッシブに営業攻勢を掛けてきたら、DexComは幾分かの利益マージンを犠牲にするか、マーケットシェアを奪われる状況になるだろう。