アイデア投資家 資産運用と生活一工夫

資産増やす、生活を面白くするアイデア発掘中

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ 成長株へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

米国株 Masimo <NASDAQ: MASI>に投資実行 (6)

 

f:id:koto-x:20180111022203j:plain

  

昨日に続き、医療デバイス企業Masimoへの投資に至った投資サービスMotleyの初回の推奨理由(2016年)を今回も紹介する。

 

・Masimo 前回紹介記事

www.investor-2018.com

www.investor-2018.com

www.investor-2018.com

www.investor-2018.com

www.investor-2018.com

 

・投資リスクと売り時

スティーブジョブスの人生の終わりに向かっていたとき、彼の指に装着するパルスオキシメーターのデザインに不満をのべた。

それは驚くことではなく、アップルウオッチ/Apple Watchには、パルスオキシメーターののような役割を担う機能が搭載された。その機能は活性化されくことはなく、トレンドも下火になった。

市場の一部が多数の競合企業によって齧り取られていて、クラウドファンディングのスタートアップ企業も含まれる。

 

その内のいくつかは、Masimoの長期的なリーディング技術や幅広い知的財産に打ち勝つかもしれない。しかしそういった動きが広がることで、Masimoが新規市場の獲得が難しくなるだろう。

求められる機能が十分あるセンサーや安価な機器が、外来患者に対して勝ち抜くかもしれないし、それによりMasimoは支配しつつある病院市場に集中するかもしれない。

 

また1989年に創業し、株式の8.4%を保有するKiani氏がいることも特記したいし、Masimoが保有する知的財産の多くを発明した。

その彼はまだ51才であるが、もし会社を去る決意をしたら、会社は生き血を失うだろう。