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米国株 Masimo <NASDAQ: MASI>に投資実行 (3)

 

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昨日に続き、医療デバイス企業Masimoへの投資に至った投資サービスMotleyの初回の推奨理由(2016年)を今回から複数回に分けて紹介する。

 

・Masimo 前回紹介記事

www.investor-2018.com

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・多くの人々は、体調に何かあったらまず医者に見てもらう。

そして、看護師からどんな症状なのかを聞かれ、心拍数や血圧や体温を測定する。

そして最後に追加の決まった測定として、小さなクリップを指に装着し、酸素飽和度を血液から図る。この機器はパルスオキシメーター・酸素濃度計と言う。

血液は、緑色と赤外線は酸素濃度によって異なった吸収をしており、機器は肌の薄い表面箇所にLEDライトを当てることでその反射率を測定している。

 

・今回紹介するMasimo <NASDAQ: MASI>は、酸素濃度計や他の非侵襲的モニタリング機器を作っている。指先でのクリップ装着型に留まらず、最大200機器までをワイヤレスで一度に表示・蓄積できるシステムもある。

Masimoの高付加価値の機器はヘモグロビン、カルボキシヘモグロビンそしてメトヘモグロビン濃度を測定でき、そこから脳機能をモニターすることができる。

 

・もしこれでも興奮しないなら、MasimoでMotley Foolで長期保有していて投資家として成功している銘柄と言うとどうだろう。

医療企業としては比較的小規模だが、優位性のあるテクノロジーを持ち、新しい市場への参入も計画している。

マーケットシェアでトップの企業であり、簡単には変化できない巨大企業からリードを奪っている。このケースでは、Medtronic (NYSE: MDT)である。

この要素は強みには見えないかもしれないが、Masimoは事業拡大するのに十分なリソースを準備しており、対応が緩やかなライバルの先をいく動きをしている。