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米国株 Masimo <NASDAQ: MASI>に投資実行 (7)

 

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昨日に続き、医療デバイス企業Masimoへの投資に至った投資サービスMotleyの初回の推奨理由(2016年)を紹介する。今回が最終回。

 

・Masimo 前回紹介記事

www.investor-2018.com

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・Masimoのパルスオキシメーターでの優位性は成長性と営業マージンに表れている。

過去7年間Masimoと電機コングロマリットのPhilips (NYSE: PHG)は、特許侵害に関する訴訟に巻き込まれた。

Philipsのアグレッシブな防御と長期に渡るアピールにも関わらず、Masimoは優勢である。PhilipsはMasimoのテクノロジーへの対価として、現金を300億円(300 million USD)を支払うことで合意した。

これらの動きは、Masimoにはコミットメントと能力があることを物語っている。

 

・Masimoは小規模企業の敏捷性と成長市場での牽引役を兼ね備えており、その先には長期に渡るチャンスがあり、その動きは途絶えないだろう。

 

・最後になぜMasimoに投資すべき理由を確認しよう。

1. 競合より規模が小さいにも関わらず、パルスオキシメーター市場では市場シェアトップである。

2. 業界を牽引するテクノロジーにより市場シェア獲得に繋がり、知的財産も法廷闘争で所属が示されている。

3. 病院以外に慢性治療市場への拡張機会があり、更に消費者向けにも可能性がある。