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米国投資メディアMotley Fool記事及びYouTubeから2019年のIPOチャンスを探る(1)

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当ブログで毎月紹介している米国株情報源の1つである投資サービスMotley Foolが、YouTubeでの情報発信にも力をいれており、本日は個人投資家向け記事及び動画から2019年のIPO投資に関するレポート”Which 2019 IPOs are worth buying”を紹介する。

 

www.fool.com

youtu.be

 

 

IPO銘柄に関して触れられていたものを箇条書きで紹介する。

 

・2002年に上場したNeflix<NFLX>の様に累計36000%のリターンに至る銘柄もあるが、上場企業の半分は始値以下のパフォーマンスである。

www.investor-2018.com

 

・そういった時に大事なのが資産アロケーションで、ボラティリティが高いことを見越して、出来れば25の会社に4%ずつ投資するのが良い。

 

・IPO投資で留意しておくべきがロックアップ期間で、これは上場後一定期間(90~200日が多い)上場前の株主が株式を維持しなければいけない制限事項。そういった意味では、12ヶ月間の株価推移は長期投資家にとって大して重要ではない。

 

・IPO全体の結論を、個別銘柄に行く前にまとめると、下記2点がポイント。

1. 企業のビジネスが成長ダイナミックスに関連している、成長機会に溢れている

2. 売上成長率が長期間継続できている

 

上記例でいくと、Twilio<TWLO>は素晴らしい業績をあげており、Stitch fix<SFIX>はサンプルをふやすことで事業拡大に取り組んでおり、それが更なるスケール拡大やアルゴリズム改善に繋がると期待できる。

 

次回は、PinterestやUberといった最近上場した企業への投資評価をお届けする。