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楽天証券の投資イベント ホリコキャピタルCEO 堀古英司さんの講演 為替編

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昨日に続いて、今月中旬に楽天証券企画の投資イベント@大阪に参加したので、その模様をお伝えする。

www.rakuten-sec.co.jp

www.investor-2018.com

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楽天証券 投資イベント 午後のプログラム

第一部”進化した私の投資スタイル” 優待投資家 桐谷広人さんとタレント 杉原杏璃さん登壇。

第二部”習近平の中国は何処に向かうのか” コラムニスト 加藤嘉一さん登壇。

第三部”2018年後半に向けての米国経済 株式相場の見通し” ホリコキャピタルCEO 堀古英司さん登壇。

 

今回は第三部の堀古英司さんの講演の様子を紹介する。

講演内容は、米国の為替と株価で、気になった内容を抜粋した。

堀古さんの公式ホームページはこちら。

plaza.rakuten.co.jp

 
市場は先行指標というのは信じない、為替・株価は予想できるというのが堀古さんの主張。

 

<為替>

為替は日米実質金利差に連動する。

 

最近、為替だけ跳ねて105円から125円になったが、105円に戻った。

日米実質金利差は動いてなくて、それが長続きしなかった為。

 

今後の動きとして、ドル円は150円に向かうと予想。金利差は年間0.5%のスピードで開くと予想し、1%差で115円、2%差で130円、3%差で145円、3.5%差で150円。

 

日米実質金利差が広がる背景として、米国はインフレならないよう金利をあげないといけない、日本は財政不安があり低金利にしておく必要ある。

 

この法則に従うのであれば、今後ドル建の資産を増やす方が良いとなるが、逆にドルを売らないといけないときは米国がリセッションに入った時。

 

過去のリセッションとドル円の相関から、リセッション入りしてドル売却でも間に合う。

肝心のリセッションの判断としては、少し古いが堀古さんの過去の執筆記事にも記載がある。

一般的にリセッションとは、2四半期連続でGDP(国内総生産)がマイナス成長になることを指しますが、公式には全米経済研究所がその判断を下すことになっています

www.ejapion.com

 

・参考 楽天証券のストラテジストによる日米2年金利差とドル/円為替レートの推移

media.rakuten-sec.net