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野村證券・東証マネ部の投資イベント いま注目のETF/ETNの投資家活用術

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先週末に野村證券・東証マネ部が企画した投資イベントに参加したので、その模様を前回に続いてお伝えする。

www.investor-2018.com

 

今回プログラム二部のいま注目のETF/ETNの投資家活用術の模様を紹介する。

二部は、ETFとは・ETF/ETNの上手な活用法・ETF/ETNの種類・ETF/ETNの探し方のパートを順番に、東証金融リテラシーサポート部/東証マネ部が説明していた。

 

そもそも東証マネ部は、投資ビギナー向けの情報提供しており、その概要を公式サイトから下記抜粋した。

money-bu-jpx.com

「東証 マネ部!」は、身近なお金の話から、プロが教える資産形成のノウハウまでわかりやすく解説し、加えて、ETFを活用した資産形成法も紹介するサイトです。(中略)「そもそも貯金するのが苦手」「資産形成は難しそう」「投資はリスクが大きそう」…など、(中略)「東証 マネ部!」では、そんな不安や疑問を解消するお金に関するコラムや、ETFを活用した資産形成のイメージを具体的にもっていただくためのアニメーション動画や投資シミュレーションなど、(中略)用意しています。

 

ここで興味深かったのは下記2点。

1つ目は、ETFが2018年7月2日からマーケットメイク制度を導入して、従来のETF売買の課題だった流動性が改善されるという。

売買される銘柄の参考数値、注文量の大きさが銘柄枚に差があり、売買が成立しないことが個人投資家から不満が出ていたとの事だが、東証からのインセンティブでETFの売りと買いの気配を注文板につけてもらうことで、売買が成立しやすくするという。

money-bu-jpx.com

 

2つ目は、ETFの商品ラインナップにあるTOPIX、JPX日経400、JPX日経400中小型指数に連動したETFの年率リターン比較結果。

基準日を18年3月末として17年3月末に購入した場合、TOPIX連動型なら13.5%、JPX日経400連動型なら12.3%、JPX日経中小型指数連動型なら23.4%のリターンだった。

JPX日経中小型指数連動型が最も良いパフォーマンスだったが、問題はこの指数算出開始が17年3月13日とまだ日が浅いことだろう。

 

そもそもJPX日経400のコンセプトは、ROEや営業利益等を基に400銘柄選定。

その銘柄選定イメージは、時価総額や売買代金等からまず3000社超から1000社に絞りこみ、更に収益性や経営の観点等から400社に絞りこむが、JPX日経中小型は資本の効率活用や投資家意識の経営を行っている200銘柄を選定。

この対象銘柄は、MAXIS JPX日経中小型指数上場投信 (1492)とOne ETF JPX日経中小型(1493)がある。