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(参加レポート) 広瀬隆雄氏 米国株月次オンラインセミナー Part 5 クレディスイス

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前回に続き、マネックス証券主催の「米国株月次オンラインセミナー(9月)」での広瀬隆雄氏の講演内容を紹介する。

 

・前回の紹介記事

www.investor-2018.com

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セミナーで広瀬氏が、米国企業でバリエーション安い推奨5銘柄の内、今回はクレディスイス<NYSE: CS>。

 

クレディ・スイスはプライベートバンクのビジネス。

スイスのチューリッヒで1665年の創業。スイスには3大銀行があった。UBS<Union Bank of Switzerland>とSBC<Swiss Bank Corporation>が他にあり、クレディ・スイスはナンバー2。

2つの名門金融機関、スイス・ユニオン銀行とスイス銀行コーポレイションは1998年に合併。

www.ubs.com

 

グローバルで見るとHSBCがあるので、プライベートバンクでは3位の立ち位置。
色々な経営戦略を試した。ユニバーサルバンキングというビジネスモデルを試した時代もあった。これらの試みは失敗し、売却したので身軽な状態。

 

プライベートバンクと投資銀行の2部門ある。中国のテクノロジー企業のニューヨークADR上場助けることをビジネスの主体にしている。例えばアリババのIPO仕切ったのはクレディ・スイス。
         

推奨理由1.新興の富裕層を最優先顧客に

裕福層のリサーチをたくさん行っており、ほとんどの金持ちは1代で財産を成したことが明らかになった。
昔からのお金持ちであるオールドマネーと、1代で財産を成した新興成金。
事業フォーカスとして、クレディスイスは新興成金を狙うことにした。グロース思考。

 

推奨理由2. 投資銀行で儲かっている

儲かっている会社として、UBSとクレディ・スイス。
なぜきちんとした成績を出しているのか。過去の放漫経営の後、儲かるビジネスにフォーカスしたから。

 

・最近のニュース

UBSから買収の打診がされている。

www.bloomberg.co.jp