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(第二弾)目指せ10倍成長株 5つの法則で見つけるお宝株

2018年3月号の日経マネーの巻頭特集で、目指せ10倍成長株という特集が組まれており、ユニークな切り口での候補企業の紹介がされているので、その紹介2回目。前回の記事は下記リンク先を参照。

 

 

今回は5つの法則で見つけるお宝株と題して、知られざる成長企業ー社を紹介。

銘柄選定方法は、運用成績の優れた成長株投信や企業リサーチで定評のある運用会社が投資済みの銘柄。

 

・お宝株ー社

 1. 強い技術・事業モデルで顧客をつかむ

  平田機工<東証一部 6258>

  生産設備メーカー。顧客にトヨタ自動車、サムスン電子、ダイソンなどがいて、自動車・半導体・家電向けの生産設備の製造や有機ELの製造装置などを手掛ける。

  15年秋にiPhoneに有機ELが採用されてから株価が右肩上がりで約15倍になった。

  同社の強みはアセンブリ・セル・システムという1つの装置で様々な生産ラインに対応できるとのこと。

生産エンジニアリング | Hirataの特長 | 平田機工株式会社

 

    2. 独自商品でシェアと利益を伸ばす

  日本ラインライン<東証一部 7575>

  医療機器の開発・製造・販売を手掛ける商社。

  自社開発品の売上構成比をあげ利益率も2桁になった。扱う商品はオンリーワンがいくつもあり、利益率が高い。

  14年秋ごろから著名個人投資家の片山晃氏が投資を始め、大量保有報告書の提出をしてから、株価は最近の最高値で約45倍の上昇になった。

 

    3. M&Aで成長を加速

  VTホールディング<東証一部 7593>

  ホンダ・日産自動車系のディーラー。

        M&Aをフル活用して事業拡大。経営不振のディーラーをM&Aし、収益改善したり、海外拠点もM&Aし、販売エリア拡大。

  2011年、南アフリカのディーラーをM&Aしてから株価上昇が始まり、7年間で約17倍になった。

 

    4. エリアを広げて収益拡大

  ニトリホールディング<東証一部 9843>

  家具・インテリアチェーン。企画開発・自前の生産・物流のサプライチェーン整備し、製造物流小売業を目指している。

  2013年に出展数300店に達し、株価はそこから直近までで約7倍になった。2018年2月期には31期連続の増収増益を見込んでいる。

 

    5. 値上げできる強さがある

   寿スピリッツ<東証一部 2222>

   全国各地の特産菓子を製造・販売。

  M&Aで各地の菓子会社を傘下におさめ、菓子ブランドを拡大。

  2014年に東証一部指定になり、インバウンド需要で注目を集め、株価は直近までで約29倍になっている。