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コスモス薬品 米国著名投資メディアに今年の投資3大リスク回避銘柄として取り上げられる

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米国投資メディアBarronsの8月6日号特集"リスク【投資環境】3 大リスクとその回避手段"で、コスモス薬品<3349>が注目銘柄として、昨日取り上げた日本M&Aセンターと並んで、ピックアップされていたので紹介する。

  

・Barronsの紹介記事

www.investor-2018.com

 ・Barronsに取り上げられた日本M&Aセンター

www.investor-2018.com

 

・リスク【投資環境】3 大リスクとその回避手段

ポピュリズム、貿易摩擦、金融政策の乖離という3つのリスクが市場を襲っていると記事は指摘する。

アリアンツのチーフ経済アドバイザーのモハメド・エラリアン氏*は、世界の様々な地域が異なる度合いの脆弱性に晒されている為、投資家は選択に極めて慎重になる必要があると語る。

 

・モハメド・エラリアン氏の最近の発言

www.bloomberg.co.jp

 

3つのリスクの内の、貿易問題で日本は非常に脆弱に見えるかもしれない。

しかし、ロンデュア・ニュー・ワールド*を最近立ち上げたローラ・ゲリッツ氏によると、日本企業は潤沢な現金を保有していることから抵抗力が高い。

また日銀は超低金利政策にこだわっており、輸出企業を回避する一方で、国内志向の企業を選好しており、その代表的な銘柄として、ドラッグストアチェーンであるコスモス薬品(3349)は日本の高齢化から恩恵を受けていることから選好している。

 

・ローラ・ゲリッツ氏のロンデュア・ニュー・ワールド

www.morningstar.com

 

なお、本特集で取り上げられた企業は、貿易問題を回避できるコスモス薬品以外だと

・ポピュリズムを回避できる銘柄

 イギリスの旅行および保険代理店 サガ(SAGA.英国)

・貿易摩擦を回避できる銘柄

 インドのAxis銀行(AXSB. インド)

 ドイツの自動車会社 ダイムラー(DAI.ドイツ) 

 石油会社 ロイヤルダッチシェル(RDSB.英国)

  中国の保険会社 平安保険(2318.香港)

・金融政策の乖離を回避できる銘柄

 中国のビール会社 青島ビール (168.香港)

  中国の物流会社 中国外運(598.香港)

  中国のインターネット大手 百度(BIDU.中国)

 ブラジルの通信会社 テレフォニカ・ブラジル(VIVT4.ブラジル)

 

・中国のインターネット大手 百度を紹介した当ブログ記事

www.investor-2018.com