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米国株 今後25年保有すべき企業 Hormel Foods, Anheuser-Busch InBev, Digital Realty Trust

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Motleyの記事"3 Stocks to Buy and Hold for Decades Hormel Foods, Anheuser-Busch InBev, Digital Realty Trust"で、

25年先まで保有すべき3社が取り上げられていたので、概要を紹介する。

あなたがもし成功の実績があり、強固なバランスシートをと持続可能な競争優位性を持つ企業に興味があるなら、

25年先も100%素晴らしい投資先であるのは不可能だが、Hormel Foods (NYSE:HRL), Anheuser-Busch InBev (NYSE:BUD),

Digital Realty Trust (NYSE:DLR)の3社は有力である。

 

1. セールを見逃すな - Hormel
Hormelは、11月後半に52回目の配当増加を発表し、年間配当が10%増加した。Hormelに投資する一番の理由だ。

株価は1ヶ月以上に渡りドラマティックに持ち直し、15%上昇した。しかし、配当利回りは2%になつており、

まだ歴史的な高さに向かっている。Hormelは少し前に比べると割安とは考えていないが、とても良い買い物ではないが、

妥当な価格であり素晴らしい投資先だ。

素晴らしい企業と考える理由は、50年以上に渡り年間配当を引き上げてきたが、それ以上に重要なのが何が

そのような事を起こせたかだ。Hormelは35の異なる食料品カテゴリーで1番か2番であり、それがストア全体に

広がった。会社目標は収入の15%を新商品から得ることで、食品業界のリーダーとして居続ける為、課している。

保守的な会社運営がされているが、消費者向けに注目に値する取り組みをすることに躊躇がない。

最近では中国に生産設備を立ち上げたり、南アメリカ市場に参入したり、小売りやフードサービス分野にも買収を

通じて手を広げている。Hormelを買うには良いタイミングだが急いだ方が良い。

 

2. 長期の利益増加を引き起こす - AB InBev(アンハイザー・ブッシュ・インベブ)
もし25年株式を保有するとしたら、投資家がその企業のビジネスに確信を持てて、研ぎ澄まされているが大事。

その時に直ちに思い浮かぶのがAB InBevである、

AB InBevは、世界最大のビール会社であり、500のブランドの保有者し、150か国に販売しているので、

どこにいってもその影響力を感じる。グローバルシェアは25%以上あり南アフリカのSAB Millerと合併した。

トップブランドとして、Budweiser, Coronaなどがある。

なぜ長期間に渡りAB InBevの株式を保有すべきかと言うと、たくさんの国でのマーケットシェアである。

ブラジルを例にとると、2億人超の人口でビール市場シェアが75%を超えており、Skol beerと36ある各地の工場から

提供されている。この様な現象は多数の国で起きており、米国でもBudweiserブランドが45%のシェアを持つ。
AB InBevは、小さな独占市場を世界各地で作り上げることで、数十億ドルの利益を得ており、これらの利益は

投資家に年間配当利回り5%という形でシェアされる。

 

3. データストレージ市場は今後25年で成長 - Digital Realty Trust
Digital Realty Trustは、不動産投資信託として世界中のデータセンターに投資している。
この第3四半期の終わりには、182のデータセンターを保有している。

データセンターに馴染みがない人向けに、それはサーバーやネットワーク機器の安全で信頼できる環境を提供する

建物である。この会社は、敷地を借りて、自らが保有するサーバーやその他機器を置いており、それらは世界的な

テック企業や金融機関にテナントとして貸し出されている。例えば、IBM, Facebook, Oracle, AT&T, JPMorganがある。

不動産投資は、利益の上がる長期投資であり、その財産・資産のタイプが急速に成長する需要であれば尚更である。グローバルのデータセンターの通信量は、2020年まで年平均で27%増加するとCiscoは予測しており、モバイルの

データ通信量はさらに早いだろう。

この成長トレンドは、Digital Realty'の主要な市場であり、重要である。例えば、バージニア州北部では、

データセンターのシェアの95%を持っており、ここは建てられたデータセンターの3倍のスピードで在庫が

吸収されており、需要が供給を超えるスピードで広がっていると言える。

これらの成長トレンドがすぐに変わると考える理由がない。