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マネックス証券の投資イベント 勝てる投資家になるチャート分析と資金管理 Part2

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昨日に続き、マネックス証券共催の投資イベント”勝てる投資家になるチャート分析と資金管理”@大阪に参加したので、その模様をお伝えする。

今回もチャート分析で有名な小次郎講師のパート。  

 

・昨日のセミナー紹介記事

 

www.investor-2018.com

 

勝てる投資家になるチャート分析と資金管理のセミナー構成
1. 勝てる投資家になるチャート分析と資金管理 小次郎講師(手塚 宏ニ氏)

2. マネックストレーダーで小次郎講師のトレード手法を再現する方法 廣瀬瞬氏

 

第1部
・最新のトランプ発言に注目
・資金管理を極めよ
・ATR(Average through range)という指標
・1回当たりの最適取引量(ユニット)
第2部 
・移動平均線大循環分析
・チャートの売り買いのサイン
・セミナー参加者のトレード経験

 

・移動平均線大循環分析
 確率の優位性を捉えて利益を最大化するトレード手法
 短期10日、中期1ヶ月、長期2ヶ月の3本の移動平均線の指数平滑移動線を使う。
 移動平均線大循環の法則は6つのサイクルがある。

 ・移動平均線大循環分析6つのサイクル ページ下段にあります

公式|小次郎講師インジケーター移動平均線大循環分析 大循環MACD


 日本の投資家の8割は塩漬け株を持っているという調査もあり、塩漬けを防ぐ為にも
 大循環分析を使って、早めの取引を仕掛けようというのが推奨とのこと。
 長所は大相場を捉えられる可能性がある。欠点は相場がすぐ終わる可能性もある。

 

・チャートの売り買いのサイン←具体的な手法は、次回記事で紹介するインベスター俳優による動画ご参照。
 上昇帯が支持帯として働けば買い、下降帯が支持帯として働けば売り。
 多くの期間はこれらのサインが出ないので、辛抱強くサインが出るのが望ましい。

 

・セミナー参加者のトレード経験
 メインの投資資産が、株式投資メインは8割、為替は2割。
 日本の投資家は9割が、買いでの利益経験しかないが、会場参加者の3割りは売りでの利益経験もある。
 またとても驚いたが移動平均線大循環分析を知る投資家が7割と非常に高かった。
 アイデア投資家はチャート分析に馴染み薄く少数派の3割だが、セミナー参加者は勉強熱心が多いのだろう。
 

おまけとして、小次郎講師の"儲かる相場の教科書 移動平均線究極の読み方・使い方"という書籍を頂き、また前日8/25開催のマネックス証券開催セミナーの資料余りが会場に置かれており入手したので、機会があれば紹介するかもしれない。

 

儲かる相場の教科書 移動平均線究極の読み方・使い方

www.njg.co.jp

8/25開催 元国際派ファンドマネージャー江守哲氏のセミナー

マネックス セミナー/マネックス証券