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米国株 NICE Systems(NASDAQ: NICE)に追加投資実行 前編

 

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米国株への投資として、前回JD.com (NASDAQ: JD)を紹介した。

今回のNICE Systems(NASDAQ: NICE)は、今年2月紹介したクラウドベースの顧客エンゲージメントや経済犯罪対策のサービス提供するコールセンターSaaSのリーダー企業

投資検討に至った投資サービスMotleyのBest Buy Now(毎月投資タイミングの銘柄を紹介)での推奨理由を紹介する。

 

・NICE Systemsを今年2月紹介した際の記事まとめ

www.investor-2018.com

 

・NICE Systems 投資家向けページ

www.nice.com

 

・NICE Systemsの株価推移

 

それでは推奨理由を紹介する。

 ・投資先のポートフォリオに国際的な要素を加えてみるのはどうだろう。

米国会計基準で利益が出ているソフトウェア企業で、歴史的にキャッシュフローがプラスになっている企業に興味があれば、NICE Systems(NASDAQ: NICE)は、ぴったりの投資先になるだろう。

 

・この企業は受賞歴があり、イスラエルに本社を置いている。ガートナー社の2019年版Magic Quadrantの北米市場でのコールセンターSaaSリーダー企業として、NICE SystemsのinContactプラットフォームは表彰されている。また西洋でのビジョリナリー企業としても分類されている。

これで北米市場でのコールセンターSaaSリーダー企業として表彰されるのは5年目になる。

またForrester Research社は、NICE SystemsのActimizeアンチロンダリングプラットフォームを、現行製品と戦略分野のそれぞれでリーダーと表彰している。