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米国株 NICE (NASDAQ: NICE)に投資実行 (3)

 

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昨日に続き、クラウドベースの顧客エンゲージメントや経済犯罪対策の自社運用サービス提供するコールセンターSaaSのリーダー企業NICE (NASDAQ: NICE)への投資に至った投資サービスMotleyの推奨理由を紹介する。

  

・前回の記事

www.investor-2018.com

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それではコールセンターSaaSのリーダー企業NICE紹介する。

 

・顧客に向ける視線

NICEは、調査会社のGartner<NYSE: IT>が5年連続で、コンタクトセンターをサービス提供するCCaaSのリーダーとして選ばれている。

 

CCaaS企業は、クライアントにどのような形で実施されたかによらず、カスタマーサービス体験のマネジメントから開放させる。

 

NICEのプラットフォームは、音声で返答するルートやあらゆるチャネル(チャット、テキスト、音声、メール、ビデオ)にまたがったメッセージキューを兼ね備えている。

 

そこでチャットボットやバーチャルアシスタントを使って顧客を助ける。

問題が見られる時には、能動的に顧客にリーチする。こういったサービス提供企業は顧客とのオンラインのやり取りに関する増加する機会を探索している。

 

では、NICEはクラウドに進出するのが遅れたのはなぜだろう。

それは最先端技術を持っていないからではなく、業界をリードするソリューションを持っているからだ。

ビックデータ分析、人工知能、プロセス自動化そしてセキュリティといったエリアを網目上にカバーし、自社運用型のインストール機能を備えている。

クライアントとその顧客を単に繋ぐだけでなく、データを通して、丹念にトラブルになっているポイントの検知することを助ける。