昨日に続きMoneyfoward主催の「お金のEXPO2019」の様子をお伝えする。
・前回の記事
今回は深野康彦氏(ファイナンシャルリサーチ/FP)の講演内容「子育て資金対策」をお伝えする。
・大学の学費
平成に入ってから授業料と入学料の合計は増えている。
・教育費の準備に向く商品
ベースと上乗せがある。
<ベース>
学資保険:どこの保険を使うかが大事。かんぽ生命だと払戻金が積立金額の100%未満になっている
積立貯金:勤務先の給与天引きや自動積立定期預金などを活用
<上乗せ>
つみたてNISA:株式の組入比率50%以下のバランス型
投資信託の積立:投資コストの安いバランス型
・利用してもよい、控えたい奨学金
新設される給付型は所得制限があり、従来のものは成績優秀者が対象になる。
貸与型は避けた方がよい。
数ヵ月滞納すると、再建回収会社からの督促が厳しくなる。