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米国株 Waste Management <NYSE: WM>に投資実行 (4)

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昨日に続きWaste Management <NYSE: WM>への投資理由を紹介する。今回が最終回。

  

・Waste management紹介記事

www.investor-2018.com
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それでは、Motleyによる廃棄物処理企業のWaste Managementを紹介する。

 

・リスクと売却タイミング(続き)
間違いなく規制や公共意識から恩恵を受ける、それは新しい埋立地を作ることで、Waste management のネットワーク拡大に繋がる。一方で、廃棄物の引き取り、移動、処分に関する厳しい規制の影響下にある。
振り子は規制緩和の方に動いているが、その逆にいくこともあり得て、それはビジネス費用上昇に繋がる。それらのコストに対応できるが、コスト上昇が意味することは顧客が埋立とは別の方法を模索するということ。
リサイクルのオペレーションに転用されるとしても、埋立地が最も利益が出るビジネスである。


・ごみは嫌な感じのビジネスだが、Waste managementは液体ご廃棄物の扱いで必要不可欠なことをしている。
多くは伝統的な埋め立てだが、リサイクルも増えている。また埋立でも廃棄物の一部を利用可能なエネルギーに変換することができる。廃棄物生産は経済活動と繋がっており、GDP成長率より早いペースでの成長は難しいだろう。
しかし数十年のビジネスでWaste managementは売上成長の加速と利益率の改善を進めている。

 

・急速なペースで成長しそうにないが、それらが置き換わることもないだろう。
それがこの企業を素晴らしく比較的長期間安全な投資先としてポートフォリオに入れられる。先週の廃棄物と違って、この企業は時代と共に素晴らしく輝くはずだ。

 

・なぜ投資すべきかサマリー
1. 競争優位性は北米に広がる最大規模の埋立ネットワーク
2. 自然成長と買収により売上成長は加速しており、経営陣の持続的な収益性改善と共に見込める。
3. 16連続事業年度において、配当金を増加させてきた。