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米国株 Waste Management <NYSE: WM>に投資実行 (2)

 

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昨日に続きWaste Management <NYSE: WM>への投資理由を紹介する。

  

・昨日の紹介記事

www.investor-2018.com

 

 

それでは、Motleyによる廃棄物処理企業のWaste Managementを紹介する。

 

他のオペレータがーごみを収集していても、Waste managementが所有するサイトへの配送に使われるならビジネスチャンスがあり、それが打ち勝ちがたい競争優位性と価格競争力をもたらす。
時々競合から不公平な価格であるといった不満が出ることもあるが、Waste managementは数十年ネットワークの強みを拡張し続けてきた。オペレーションをモンタナ州を除く49の州で展開している。

 

この競争MoatはWaste management が価格と数量を引き上げることを可能にしている。次の3年で毎年価格4%、数量6%引き上げられるとみており、いくつかの買収により更に業績向上もできるかもしえない。またEBITDAとフリーキャッシュフローを5%~7%成長できるという。

 

Waste management は悪名高い独占的な力を持っている訳ではなく、競争はたくさんある。しかし規模による差別化を図っていて、環境社会への積極的な取り組みでたくさんお行政機関を引き付け、先進的な物流と顧客改善サービスも持っている。
99.3%はオンタイムでサービス提供しており、顧客離れが2014年の12%から今日の8%まで減らすのに貢献した。
また新規顧客を自然成長と企業買収で獲得しており、直近Advanced Disposal Services (NYSE: ADSW)を49億ドルで買収。

 

長期に渡ってWaste management を気に入っている他の要因として、次の5年で埋立能力を減らそうとしており、それが既存土地所有者に気に入られている。また自然災害は収入をもたらし、清掃オペレーションで競合より有利なポジションにあり、昨年のカリフォルニアでの火災や大規模なハリケーンの数々がある。不幸にもこういった想定外の自然現象が追加収入の機会になっている。