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米国株 Synopsys <NASDAQ: SNPS>に投資実行 (3)

 

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先月米国株のSynopsys <NASDAQ: SNPS>への投資を実行したが、そのきっかけとなった投資サービスMotleyでの推奨理由を昨日に続いて紹介する。

  

・Synopsys 紹介記事

www.investor-2018.com
www.investor-2018.com

 

・ 40のルール

Synopsysの多彩なツールは、エンジニア出ない人にとって目まぐるしく感じするものだ。しかし提携販売の機会は多く、一度企業やエンジニアがそのプラットフォームに乗っかり、使い勝手に馴染みをもつと、Synopsysにとって更なる企業への門戸が開かれ、拡大するためのツールが増える。

 

・経営陣は、成長やマージン拡大に向けた確固たるビジョンを持っており、過去13年間売上拡大してきたことも正当化できる。またそのペースは過去2会計年度でスピードアップしている。彼らは40のルールという売上成長と営業マージンの合計を最低40%を目指すゴールを持っている。2018年度は、売上成長率が、14.5%で調整後の営業マージンが22.1%の合計36.7%だったので、40%に向けた道の途上にいる。

 

・言うまでもなく、そのペースは多くの投資家が期待するよりも早い。経営陣は、調整後の営業マージンが2021年に26%に到達し、その後も20%後半を維持することを予想。

 つまり、売上成長が営業マージンを下回ることを意味する。そのステージに到達する頃には、営業利益は15億ドルに次の5年で到達すると見ており、現在の株主価値が173億ドルの企業という観点からは悪くないと考えている。

 

・Synopsysはあらゆる面で同業のCadence Design Systems <NASDAQ: CDNS>と比較されることがあり、売上規模や成長率は低いものの、より大きな株主価値をもつ。

Cadenceはキャッシュフロー創出で輝いており、売上の1/4に相当する金額が過去数年銀行に積み上がっている。一方Synopsysは、売上に対するフリーキャッシュフローは7.5%である。この指標も明確な改善を見ており、営業マージンの改善に伴い、更によくなると見ている。