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米国株 今後数十年保有すべき3つの成長銘柄 McDonald's、HCP、Alphabet(Google)

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Motleyの記事"3 Stocks to Buy and Hold for Decades"で取り上げられた

数十年後も成長が見込める注目企業を紹介したいと思います。

その企業とは、McDonald's (NYSE:MCD)、HCP (NYSE:HCP)、Alphabet (NASDAQ:GOOG/GOOGL)。順番にその魅力を紹介していきます。

 

McDonald's

レストランチェーンで100年続く法則を見つけるのは困難だろう。競争は厳しく、ミスがブランドを毀損してしまう。

McDonald'sは、遠くない昔に売上減少に苦労していたが、朝食メニューや顧客目線の取り組みが現在の力強い成長に繋がっている。会社の適応能力は、長期間株価を持てる安心材料。メニューの変更に加え、テクノロジー導入に前向きで、モバイルアプリのデジタルクーポンで顧客をレストランに誘導し、売上に繋がっており、UberEatsを用いた宅配と合わせて、Value・値ごろとConvenience・手軽さを獲得する取り組みだ。

株価は割安ではないが、長期間投資する先としてファーストフードの帝王にBetする価値がある。

 

HCP

ベイビーブーマー世代がリタイアを迎え、人口動態に影響を与え、2030年までに75歳以上が増えて人口の10%を占める。この変化が不動産投資を手掛けるHCPにとって重要なのは、65歳以降のヘルスケアへの支出が大幅に増えており、医療費だけでなく介護施設や老人ホームの福間得ており、ここにHCPはかなり賭けている。

HCPによるとヘルスケア関連の不動産規模は1.1兆ドルで、人々が長生きするに従い拡大しており、老人ホーム関連の市場は2030年までに40%成長するように、1つのセグメントに機会がある。

経営陣は過去数年間この成長機会を注意深く見て、熟練看護や救急処置を去年別会社化し、テナントを多様化し、負債マトリックスで投資グレードを改善するなどしてきた。

HCPはすでに高配当銘柄だが、この人口動態のトレンドと合わせて長期間保有するのに良い選択肢だ。

 

Alphabet(Google)

Googleが企業名をアルファベットに変更したのは、その事業領域を検索と広告以外にフォーカスするためだった。もしこれらのサイドプロジェクトがなかったとしても投資価値がある。比類のないデータセットを持っており、これがオンライン広告での支配的なポジションを可能にする。昨年だけで240億ドルのFCFを生み出した。

長期間保有すべき理由は、実験的な製品群のどれかが壮大な挑戦に成功することを期待するから。最初の大ヒットは自動運転を手掛けているWaymoかもしれない。これがどのようになろうと、長期間株式を保有することでこの可能性に触れることができる。