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米国株

米国株アナリスト広瀬隆雄氏の活躍と米国株情報の充実

先日紹介したオンライン・アパレル企業Stitch Fixへの株価見通しで紹介した広瀬隆雄氏について紹介する。当ブログで特定の人物を紹介するのは初めて。 まず広瀬氏の略歴を、SBI証券のページから引用すると、 コンテクスチュアル・インベストメンツLLC マネー…

Stitch Fix<SFIX> 楽天証券オンライン勉強会で広瀬隆雄氏に見通しを訊いてみた

先日紹介したオンライン・アパレル企業を手掛けるStitch Fix<SFIX>。 www.investor-2018.com 今週、楽天証券のオンライン勉強会(米国株)に参加する機会があり、講師の広瀬隆雄氏に株価見通しを聞いたので共有する。 広瀬氏の見解は、「Stitch Fixは米国版ZOZOTOWN</sfix>…

Stitch Fix<SFIX> 米国著名投資メディアMotleyで推奨銘柄(founder-led recommendation)

米国投資メディアMotley Foolのプロモーション特集"The Partnership Portfolio"で、オンライン・アパレル企業を手掛けるStitch Fix<SFIX>が創業者が率いる推奨銘柄(founder-led recommendation)として取り上げられていたので紹介する。 Motley Foolはこの特集で、</sfix>…

(累計4万PV突破) 米国株 記事紹介一覧表(2018年6月1日時点53社)

ブログ開設して半年が経過した先月、累計アクセス数が4万PVを突破した。 これも定期的に当アイデア投資家ブログにお越し頂くみなさんの興味・関心のお陰であり、この場を借りてお礼を申し上げたい。 さて、当ブログで紹介してきた米国の銘柄・企業一覧表(6月…

(祝200記事) 米国株 Shopify<NASDAQ: SHOP>に投資実行

今日の投稿でブログ開始後半年にして、200記事達成となった。 当初は、自らの米国株への投資を整理と、ネットでのFANG以外の情報が少ないことから、米国株の記事を書いてきた。 ただ、2018年の投資目標でテンバガー(10倍株)を探すことにした為、直近では米国…

4月のブログ投稿を振り返って まとめ記事

遅ればせながらだが、4月の月間記事振り返りをする。 GWに出掛けており、すっかり4月の振り返りをするのが抜けていた。 4月のハイライトは2つ。 ・ブログへのアクセス数が開設後3万PVを突破。 ・2018年投資目標の1つである個人投資家の集まる会(つみたてNISA…

米国株投資家にお勧めできる企業研究記事 米国株編

これまでオンライン証券会社で行われているオンラインセミナーの魅力を4回に渡って紹介してきた。 今回はオンライン証券会社のホームページで、口座開設者でなくても閲覧できる企業研究の記事@米国株を3つ紹介する。 オンラインセミナーに関する過去4回の記…

米国株 Amazon.com<AMZN>に投資実行

先月、米国株のAmazon.com<NASDAQ: AMZN>への投資を実行した。 投資のきっかけは、投資サービスMotleyが推奨銘柄を紹介している Best stock to buyという特設コーナーにお勧めの投資先としてピックされていたこと、直近の決算での成長の勢いが凄まじいことから、今後の期待</nasdaq:>…

米国株 記事紹介一覧表(2018年4月22日時点52社)

当ブログで紹介してきた米国の銘柄・企業一覧表(4月22日時点52社)を作成しました。 大目標としていた米国上場銘柄の50社分紹介をついに突破し、嬉しく思います。 各ページにクリック頂くと飛べます。テンセントのみ香港上場。 企業名 (リンク先は記事) テ…

米国株 あなたならどちらに投資する Wal-Mart vs Amazon

先日の半導体 NVIDIA vs. Texas Instrumentsの比較に続き、Motleyの記事"Wal-Mart (WMT) vs. Amazon (AMZN)"を取り上げる。 Wal-Mart とAmazonのどちらがより魅力的な投資先かの検討概要を紹介する。 小売りの巨人たちは2017年素晴らしい成果をあげたが、投…

米国株 シカゴ取引所<CME>に投資実行 理由その2

昨日CMEグループの概要について紹介し、本日はその続きとして、Motleyの推奨理由を紹介する。 www.investor-2018.com CME Group (NASDAQ: CME)は、毎日多数の顧客が利用しており、高い利益マージンを生み出している。世界最大の先物とオプションの取引所であ…

米国株 シカゴ取引所<CME>に投資実行 推奨理由その1

投資のきっかけは、Motleyで仮想通貨に関するビデオプレゼンテーション”2018 Crypto Gameplan”を見た際に、仮想通貨自体でなく、恩恵を受けられる関連銘柄として紹介されていた事。 そこでは、ポイントとして4つ挙げられていた。 1. オプション及び先物取引…

米国株 あなたならどちらに投資する NVIDIA Corp. vs. Texas Instruments

しばらく間が空いてしまったが、久しぶりにMotleyの記事”Better Buy: NVIDIA Corp. vs. Texas Instruments”を取り上げる。NVIDIA とTexas Instrumentsのどちらがより魅力的な投資先かの検討概要を紹介する。 どちらの半導体メーカーも非常に良い出来で、大き…

(150記事目)(後編)日経ヴェリタスの特集記事紹介 次の10年 AI/IoT/ロボ、成長左右

昨日の記事に引き続き、日経ヴェリタス3月25日号の”危機を越えて”と言う特集に“次の10年 AI/IoT/ロボ、成長左右“という記事が興味深かったので紹介する。 今回は有力投資家21人へのアンケート予想で、10年後の時価総額上位に上がった企業。 10年後の時価総額…

(前編)日経ヴェリタスの特集記事紹介 次の10年 AI/IoT/ロボ、成長左右

日経ヴェリタス3月25日号の”危機を越えて”と言う特集に“次の10年 AI/IoT/ロボ、成長左右“という記事が興味深かったので紹介する。 興味深かったのは、10年前の日本と海外企業の時価総額上位の顔ぶれの変化。 さらに有力投資家21人へのアンケートで、10年後の…

3月のブログ投稿を振り返って まとめ記事

2018年入って3回目の月間記事振り返りをする。外国株記事が3つしか提供できなかった為、翌月は充実させていく。 今月のハイライトは2つ。 ・ブログへのアクセス数が開設後2.5万PVを突破。 ・2018年投資目標の1つである投資先の株主総会参加し、レポート作成…

(1回目)日経ヴェリタスの特集記事紹介 キーワードが映すヴェリタスの10年

日経ヴェリタス3月25日号で、危機を越えてと言う特集が組まれており、その中で“キーワードが映すヴェリタスの10年“という記事が興味深かったので紹介する。 この記事は日経グループのAIが過去10年の記事522号分を分析し、トレンドを探った内容。掲載回数の多…

中国株 アリババの成長が止まらない

Motley記事"Alibaba Group Just Won't Stop Growing"でアリババの直近業績と成長性がレポートされており、概要を紹介する。 中国の巨大E-commerce企業アリババ/Alibabaは、2018年第三四半期決算で1株利益(希薄化調整後)は昨年1.30ドルから1.63ドルになり25%…

米国株、中国株 (第三弾)逆風を銘柄選別の好機に 医療・食・ロボット・金利上昇で恩恵

2018年2月11日号日経ヴェリタスの特集”荒天相場を乗りこなせ”で、逆風を銘柄選別の好機にというキャッチコピーと共に、医療、食、ロボ、金利上昇で恩恵という4つの切り口での候補企業の紹介がされていた。 今回は第三弾として医療、食、ロボ、金利上昇で恩恵…

米国株 記事紹介一覧表(2018年3月5日時点48社)

当ブログで紹介してきた米国の銘柄・企業一覧表(3月5日時点48社)を作成しました。各ページにクリック頂くと飛べます。テンセントのみ香港上場。 企業名 (リンク先は記事) ティッカー 業種区分 Yahoo!ファイナンス企業情報 アマゾン1 アマゾン2 アマゾン…

(速報)パウエルFRB議長の議会初証言、市場の反応はまずまず

今後の株式相場に影響を与える可能性があった、米国FRB議長の議会初証言の速報が入ってきた。 下記はロイターがまとめた要旨。 直近の株式市場の動きを、どう捉えているか、今後どうしていく考えなのか、概要を知ることができて興味深い。 >・最近の金融市…

2月のブログ投稿を振り返って まとめ記事

2018年入って2回目の月間記事振り返りをします。 今月のハイライトは、記事タイトルにもつけましたが ・目標としてきたブログへのアクセス数が開設後1万PVを突破し、それを記念しプレゼント企画を実施。 ・同じく目標としてきた開設後100記事目の記事投稿を…

米国株 あなたならどちらに投資する JD.com vs MercadoLibre

Motleyの記事”Better E-Commerce Buy: JD.com or MercadoLibre?”で、JD.comとMercadoLibreのどちらがより魅力的な投資先か検討しており、紹介する、 もしAmazonへの投資機会を逃しているのであれば、関連する海外の会社に投資するのはどうだろう。 Amazonの…

日本株式市場の暴落@2月5日の週 は誰によってもたらされたのか?

米国株式市場で2月2日(現地時間)に起きた大幅な下落を引き金に世界各国で起きた2月5日の週の株式相場の下落。 特に日本の株式市場は大きく下げたが、どんな投資主体が”売り”をかけたのか気になっていた。 昨日東証から発表された投資部門別取引状況をご覧頂…

(連続投稿 100日達成)米国株 今後50年保有すべき銘柄 Prudential, 3M, Microsoft

今日は株式投資のブログを初めて記念すべき100日目。 そして開始当初に目標としていた100日連続での記事投稿をクリア。 目標達成したことと、2月末まで立て込んでいる為、記事の投稿頻度を2日に1日程度にするつもりである。 肝心の100日目の記事は、当ブログ…

米国株式市場2日連続上昇 週明けの日本株式市場も回復見込み

先週は大幅な下落を招いた株式市場ですが、日本の株式市場がクローズしていた間の2日間でNYダウは740ドル81セント上昇した。 また、VIX恐怖指数も低下しつつあり、今日の日経市場は上昇が見込まれそうだ。 ・2月9日の米国株式市場 www.nikkei.com ・2月12日…

米国株 今後50年保有すべき銘柄 Shopify、Vail Resorts、Baidu

Motleyの記事"3 Growth Stocks Worth Owning for the Next 50 Years"で、今後50年保有すべき銘柄が取り上げられていたので紹介する。 S&P 500企業の平均の存命年数は20年以下である。そこから成長銘柄を見つけ、数十年保有するのは難しい。今日最も支配力の…

地方在住者にもお勧めできる株式投資オンラインセミナー米国株編 マネックス証券

オンラインセミナーに関して、過去3回紹介してきた。 www.investor-2018.com www.investor-2018.com www.investor-2018.com 今回はマネックス証券が配信する米国株がテーマのセミナーを、 先週ライブとオンデマンド配信で見て、お勧めできると考え、紹介する…

(株式市場回復!?)2/6米国市場のダウ平均終値は2.3%上昇し2万4912ドル 日本市場も回復見込み

昨夜米国市場の動向に注目したと下記の記事で述べたが、ダウ平均の終値は昨日前日比567.02ドル(2.3%)高の2万4912ドルとなり、上げ幅は2015年8月26日以来の大きさとのこと。 米国市場朝方は567ドル安と下げる場面もあり3日連続下落かと思われたが、午後に…

(株式市場急落)米国市場が震源地だが、日本含むアジア各国にマイナス影響広がる

それは突然始まった。 先週金曜2/2の米国市場で、NYダウが665.75ドル安の2万5521ドルになったのを皮切りに昨日月曜は日経平均が、592円安の2万2682円になった。 これで収まるかと思いきや、2/5はNYダウが過去最大下げ幅1,175.21ドル安で、2万4346ドルになり…